デザイナーに向いてる人は、こんな人。

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デザイナーに向いてる人は、こんな人。

デザイナーに向いてる人は、『デザインが好きで、謙虚に勉強が継続できる人』つまり『デザインに対して真面目に取り組める人』です。デザイナーにセンスや才能は関係ありません。感覚とかでもないです。真面目だと物事やデザインを分析できる、勉強もする、謙虚さも出ます。デザイナーは日々勉強し続けなければいけませんので真面目に勉強し続ける謙虚さが大事です。10個インプットすれば、10個分のアウトプットができますが、それがなくなるとまたインプットしなくてはいけません。10個しかインプットせずに、惰性で似たようなアウトプットを繰り返し使っているようでは時代に取り残されてしまします。

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インプットとアウトプットを繰り返しできる勤勉さが必要です。

コミュニケーション力は必要?

良く言われるのがコミュニケーション力です。コミュニケーション力が苦手でも大丈夫です。全然問題ありません。ここでは【得意な人】【苦手な人】を書きますので是非参考にしてください。(自分は【苦手な】デザイナーです。)

コミュニケーションが【得意な】デザイナーさん

デザインができれば最高の営業ができるでしょう。企画力や発想力、その場でデザインイメージや解決案をクライアントに共有できるのが大きな特徴です。デザイン力(企画力や発想力)もある営業職は最強だと思います。

コミュニケーションが【苦手な】デザイナーさん

社外ではなく、まずは社内の方とコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょうか。またコミュニケーションが苦手でも、技術力を高めたり知識や企画案をたくさん出して、営業の方のブレーンになったり役に立つ方法はいくらでもあります。注意したいのは、デザイナーと営業は見ている先が違うので意見が食い違うことが多く、喧嘩してしまいます。謙虚な心で営業職を立てるといいコンビになります。(具体的にはデザイナーもクライアントの意見を尊重するとスムーズなやりとりができると思います。)

コミュニケーションが苦手なデザイナーさんはアイデアで勝負!(関連記事)

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アイデア、発想力を鍛える方法まとめ

アイデアは散らばってしまった時はこちらの方法で整理してみてください

もしアイデアが浮かばない時は、無理やりテンション上げてみる…!

まとめ

デザイナーはとても良い職業だと思います。『ただ、イメージかっこいいだけ』でなく真面目に続けていけば人間性もきっとステキな人になると信じてます。

  • 人が思ってることを想像できるようになります。クライアントが潜在的に困っていること、それに対しての解決案が想像する力が身につきます。
  • デザインの配置バランスが上手くなると、人でなくてもモノの正しい見せ方、置き方が頭の中で想像できるようになります。具体的には、デザインのソフトやモノを実際動かさなくても頭の中で動かしてバランスを見えるようになります。

勉強し続けるのはとてもしんどいし、休みたいし、遊びたいですけど一人前になった時、感じられた時は、人間的にも大きなレベルアップを実感できますよ!

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